導入検討加工実験・有償加工実験(レーザー受託加工)

弊社では、生産設備や試験装置として、ピコ秒レーザー加工装置の導入をサポートすべくレーザー加工デモルームにて、加工実験(受託加工)を随時受け付けております。

レーザー発振器、レーザー加工装置の導入には、生産量が少ない、投資金額が見合わないなどのお客様のご都合によって、有償加工も少量ではありますが、対応させて頂いております。

☆お試しピコ秒レーザー加工実験(266nmのピコ秒は日本で当社だけ!)

ピコ秒レーザー導入のご検討にあたり、デモルームにてスペクトロニクスが誇る、3波長のピコ秒レーザー発振器にて、加工検証(受託加工)を実施頂けます。高品質な加工を実現するスペクトロニクスのレーザー発振器をご覧ください。

☆レーザー有償加工実験(レーザー受託加工)※お気軽にご相談下さい!

導入検討のために設置されたデモルームですが、導入には至らないが、どうしても試作での加工が必要だが、他になかなか良い方法が見つからないなど場合には、少量であれば加工費用を頂戴することで、特殊な部品などの加工対応を行っております。

ピコ秒レーザーによる加工実験の流れ

お問い合わせ
弊社HPの問い合せホームまたはお電話にて、直接お問い合わせください。
加工仕様を確認
営業担当者より、連絡を取らせて頂きます。加工内容について、詳しくお伝えください。
実験準備・日程調整
加工対象材料をご提供頂ける日程に合わせて、実験日程を調整し、治具などを準備します。
立会実験
デモルームにお越し頂きお客様立会で加工実験を行います。
預かり実験
加工材料をお預かりし、加工後に報告書と一緒に返却いたします。
結果のご報告
レーザー顕微鏡で撮影した加工部の拡大画像や3Dデータを報告書にまとめて、ご報告させて頂きます。
ご提案
加工実験の結果から、お客様に最適なレーザー発振器とソリューションをご提案させて頂きます。

ピコ秒レーザー加工実験対応機種

※XYテーブル付加工機での総合動作加工も可能です。