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ハイパワーナノ秒レーザ の検索結果

特長

ランニングコスト、ダウンタイムの最小化に貢献
モード同期法を用いた一般のピコ秒レーザーの場合、2〜3年毎に部品劣化による種光源の定期交換が必要なため、長期運用には多額のランニングコストが必要でした。
LDHシリーズでは種光源にDFB半導体レーザーのゲインスイッチ法を採用し、すべての励起用半導体レーザーに信頼性の高いシングルエミッタタイプを採用しました。このため長期運用において従来のレーザーと比べて安価なランニングコストを実現しました。
高出力
従来機の10㎑機体よりも高出力な機体として5W機を新たにリリースしました。
完全空冷方式によるメンテナンスの最小化
空冷方式を採用し、水冷方式に必要だった冷却水の入れ替えや補充、各種液体フィルタの交換といった定期メンテナンスが不要になりました。
エンジニアリング会社として歩んできた弊社の熱解析/制御技術を応用し、生産現場のご要望に応えました。
製品名 ビーム特性/システム構成

LVE-G05N1

全固体Qスイッチパルスレーザー

波長 532nm
パルス幅 <11nsec@10kHz
平均出力 >5W@10kHz
繰り返し周波数 Single Shot ~ 50kHz
モード品質 M2<1.3
レーザヘッド W150 x D382 x H125mm 8kg
レーザコントローラ W250 x D498 x H400.5mm 26kg