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深紫外ピコ秒パルスレーザ発振器【LDH-X0810】をリリース

スペクトロニクス株式会社とNEDOは「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」でパルス幅15ps、平均出力8Wの266nmピコ秒パルスレーザ発振器を開発しました。
当社はこのレーザ発振器を先ず、研究・開発用途で、リリース致します。
販売開始は2020年3月23日を予定しています。

 

この新製品の特徴は、これまで難しいとされた深紫外領域である波長266nmの高出力のピコ秒パルスレーザを、簡単・安定的に出せる点にあります。

 

短い波長のピコ秒パルスレーザをより簡単に取り扱える事が可能になりましたので、近い将来の生産技術の1つとして、加工プロセスの検証などの研究・開発用途にご利用頂く最適な製品となっておりますので、是非ご利用下さい。

 

【レーザ発振器外観】

 

【基本仕様】

 

当社デモルームでは、評価用として実験機を設置しております。
先ずは、味見実験として当社へお越し頂き、将来テーマの解決へ向けて、取組を開始してみませんか。
皆さまのご連絡をお待ち致しております。

 

※ NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)
ニュースリリース
■世界最高級出力の深紫外ピコ秒パルスレーザー発振器を開発
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101295.html

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