Laser eye's

Challenge

レーザパルスの出射を1μs単位で制御してみました!

~外部AOMとの同期システムを構築し、1MHz動作で shot by shot の制御を実現~

 

スペクトロニクスでは発振器と外部AOMとの同期により、1μsの時間分解能でパルスのON/OFFをコントロールできるシステムを構築いたしました。本システムを用いて、加工時の描画パターンを変更工夫することにより、加工時間の短縮を実現いたしております。

 

 

 

今回の開発では、レーザパルスの出射を周期的にON/OFFする制御を実現しました。将来的には、レーザパルスの出射に対して、スキャナー動作や外部駆動軸との同期など、より自由度の高い制御が出来るように開発を進めて行きたいと考えております。

 

以下は、今回の開発成果を示す加工の一例です。

 

■加工検証内容_AOM有無での描画比較

 

 

 


※狙い形状が崩れる事無く安定して加工ができました。

 描画データが重い際にも、データを簡略化できます。

(上記の加工で、ライン数1/5 , オブジェクト数 1/5)

  • 一覧に戻る